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光る絹糸!GFPです!
2008-10-29 Wed 22:22
またまたGFPネタ。

ノーベル賞で一般の方も知るところとなった蛍光タンパク質「GFP」

このGFPの遺伝子を組み込んだ光る「絹糸」が開発されたそうです。

光る着物とか作れるのかな…?

asahi.comより

引用開始---

緑や赤に光る絹糸 オワンクラゲの遺伝子組み込む

2008年10月25日15時0分

 今年のノーベル化学賞で話題になったオワンクラゲなどの遺伝子を蚕に組み込み、光る絹糸を作らせることに農業生物資源研究所(茨城県つくば市)のグループが成功し、24日発表した。この技術を応用すると様々な色の糸が作れ、染色が不要になるという。実用化に向けた研究が進んでいる。

 研究グループはオワンクラゲの緑色とサンゴの赤色、オレンジ色の蛍光たんぱくの遺伝子をそれぞれ組み込んだ3種類の蚕をつくった。蚕が作った繭に青色光をあて、黄色のフィルターを通して見ると、各色に光った。

 見るための特殊な条件を必要としない着色も、組み込む遺伝子を変えるだけでできるという。ほかに、遺伝子の一部を改変して細くて強い糸を作ったり、細胞に接着しやすいたんぱくの遺伝子を組み込み、できた絹糸で人工血管を試作したりしている。

 遺伝子組み換え体を扱うため、実用化には生産施設の立地などに課題が伴うが、同研究所遺伝子組換えカイコ研究センターの田村俊樹センター長は「5年以内の実用化をめざしたい」と話している。(嘉幡久敬)

---引用終了

リンク先の光る絹糸を是非ご覧ください。きれいですよ。

しかし、何に役立つのかなぁ。
染色不要ってことかな?

あ、でも医療方面への応用はちょっと期待できますね!

人工血管への応用など、楽しみです!

うーん、それにしても綺麗です。
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この記事のコメント
繭、きれいですねぇ♪

記事を読んでいて、
「紫外線や青色光をあてないと光らないじゃん」
と思ったのですが、遺伝子操作で
“特殊な環境”でなくても光るように
できるのですねぇ!
すごいですねー。

絹織物に縁の深い日本ならではの
技術が、医学にも試されようとされているなんて
なんだかわくわくしてきました。
2008-11-01 Sat 23:19 | URL | holy #1FLuZdio[ 内容変更] | top↑
> holyさん
繭きれいですよねー。

最近のはUV当てなくても光るようですね。
進んでます・・・。

日本ならではの「絹織物」と日本人が発見した「GFP」、これら日本発の技術と伝統が融合して医療の分野へ応用されるというのは夢があっていいですよね♪
2008-11-03 Mon 21:23 | URL | sayuri #-[ 内容変更] | top↑
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