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飼育下では光らないのか…。
2008-11-03 Mon 21:58
またまたGFPネタ。

私もそうとう好きだなぁ(笑)

今回のノーベル化学賞受賞で一躍有名となった「オワンクラゲ」。

結構飼育している水族館はあると思います。
最近癒しブームでクラゲ流行ってましたしね。

でも飼育下では工夫しないと光らないらしいです。

YOMIURI ONLINEより

引用開始---

「下村先生、クラゲ光りました」助言でピカリ…山形の水族館

 山形県鶴岡市の市立加茂水族館が、今年のノーベル化学賞の受賞が決まった米ボストン大名誉教授下村脩さん(80)から思わぬ形でアドバイスを受け、オワンクラゲの発光に成功した。

 下村さんの研究で一躍知名度が上がったオワンクラゲ。しかし、飼育するオワンクラゲは、海に生息するものとは異なり、発光しないのが難点だった。

 下村さんとの縁を作ったのは、村上龍男館長が送った一通の手紙。受賞のお祝いを述べるついでに、「うちはたくさんクラゲを飼育していますが、オワンクラゲは残念ながら光りません」と書いたところ、下村さんから10月24日、国際電話がかかってきた。下村さんは「セレンテラジンという物質を餌に混ぜればよいと思います」と助言したうえ、「日本の研究者から取り寄せられるよう手配しておきましょう」と申し出た。水族館は、下村さんから紹介があった三重大から、セレンテラジンを取り寄せ、今月1日に水槽で実験を開始。餌になるシロクラゲ5匹に、海水に溶かしたセレンテラジンを注入して水槽に入れると、10分ほどでオワンクラゲの傘の周りが淡い緑色に発光した。

 「下村さんの言う通りにしたら、本当に発光して感動した」と村上館長。「日本に帰った時には、ぜひ来館してほしい」と話している。
(2008年11月2日00時09分 読売新聞)

---引用終了

飼育下では光らないってあまり詳しく知らなかったです。
以前別の水族館(たしか新江ノ島水族館)で見たときは、「おそらく餌の違いで飼育下ではほとんど光らない」と展示パネルに説明がされていました。

それにしても、お祝いのお手紙はきっとたくさん届いていて、てんてこ舞いであろう下村博士。
水族館からのお手紙に返事をし、またその物質を手に入れられるよう手配してあげるなんて素晴らしい心遣いですね。

オワンクラゲの餌ってクラゲなんですね。
意外に肉食(?)なんですね。

ところで調べていたら11月1~3日の連休限定で新江ノ島水族館でクラゲ水槽のバックヤード見学会を人数限定でやっていたらしい。
う、うらやましい…。
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