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献血時検査で糖尿病も診ておきます。
2009-01-04 Sun 18:55
献血・・・。

実はわたしやったことありません。

健康で商売している職業(?)なのに…って気はします。

でもダメなんですよー。
注射針刺されるのがニガテ(小学生かい!)。
血を抜くと少量でもくらくらする。
全血400mLは体重制限に体調によってはひっかかるかも(冬場なら確実にひっかからないが)。

・・・などなどが言い訳。

ホントにすいません。。。

なので献血で糖尿病の検査も出来るようになるなんてびっくりです。
知らなかった。。。

毎日jpより

引用開始---

献血:糖尿病にかかわる検査 3月中旬から実施へ

 日本赤十字社は献血者全員に、糖尿病にかかわる検査を無料で実施することを決めた。3月中旬から始める。国内には予備群を含め約2210万人の患者がいると推定されている。だが、自覚症状がない場合が多く、定期健診を受けていない人を中心に発見も遅れがちだ。同社は「健康に留意するきっかけにしてほしい」と呼び掛けている。

 糖尿病の検査は空腹時の血糖値を測ることが多いが、献血では体調を考慮し、過度の空腹状態を避けてもらっている。そこで、同社は食事の摂取状態の影響を受けないグリコアルブミン値を測ることで血糖値を間接的に調べる方法を導入することにした。この指標は、過去2~4週間の平均的な血糖値を反映するという。

 一方で、一部の肝機能の検査項目を対象から外す。検査結果は約2週間後に本人に通知される。

 糖尿病に気づかずに放置すると、腎臓障害などの合併症を起こす恐れがある。妊娠中の女性では、本人の合併症だけでなく胎児にも奇形などの影響を及ぼしかねない。今回の対応を、海老名総合病院(神奈川県)の大森安恵・糖尿病センター長は「検査の機会が増える意義は大きい」と評価する。【永山悦子】

---引用終了

肝機能値他の生化学検査項目も測ってたって知らなかった。
(AST、ALT、γ-GPT、総タンパク、アルブミンなどを測定して、献血者全員にハガキでお知らせしているそうです)
HIVとか感染症関連だけかと思ってました。無知ですね。。。

サービスの一環というか、せっかく血を抜くんだから健康診断もしますよ、ってことなんでしょうか。
まぁ健康診断目的ってのはあんまり良くないのでしょうが。

ところで糖尿病の検査項目っていくつかありますよね。
今回は「グリコアルブミン値」のようですね。
私は生化学検査関係には疎いのでなんとなく糖尿病検査項目というと空腹時血糖やHbA1cしか知らなかったのですが…。
現在の保険制度ではHbA1cとグリコアルブミンは同時測定できないので、グリコアルブミンはあまり測定されずマイナーな存在なんだそうです。あらら。
HbA1cよりも短い、直近2-3週間の平均血糖値を反映すると言われているが、日本糖尿病学会の血糖コントロール目標についてのガイドラインにも取り上げられてきませんでしたし、特定健診の項目の中にもなかったそうです。
普通健康診断ではHbA1cですもんね。
献血でグリコアルブミンを測ってもらっても普段の健康診断と整合性が取れなくてちょっと困っちゃうかも?
これを機にグリコアルブミンの検査が広まるといいですね。

私が勇気を出して献血に行けるのはいつの日になるだろうか。。。
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